2026-04-26 17:34:45
社長が作ってみたオリジナル楽曲のミュージックビデオを、作った順に少しずつ紹介していきます。
社長の遊び場ということで、これから私がいろいろ作ってみたものを少しずつ載せていこうと思います。
今回は、社長の顔写真や昔の写真を使いながら、オリジナル楽曲に合わせてミュージックビデオを作ってみたものをまとめました。
作詞・作曲・編曲はオリジナルです。なお、掲載順は作曲した順番ではなく、ミュージックビデオを作った順番です。
AIを使って作成しているため、思った通りにできた部分もあれば、「なぜそうなった?」という失敗もたくさんありました。そのあたりも含めて、作成秘話として載せていこうと思います。
この曲は、大切な人との別れを経験した主人公が、悲しみの中にありながらも、その存在に支えられて前へ進もうとする気持ちを描いた作品です。心は毎日つながっているという想いと、夢に向かって生きていく決意、そして「また逢える日まで」にどうしても伝えたい言葉として、大切な人へ「ありがとう」を届けたい気持ちを込めました。
アニメと現実を融合させたかった作品です。「また逢える日まで」という言葉に合わせて、大人になって別々の人生を送っている親友との、生活している世界の違いを表現したかったため、風景を絵のように見せています。ドローンで空撮したような映像も意識して作ってみました。
この曲は、恋に落ちた瞬間の高揚感と、自分の中に湧き上がる勇気を描いた作品です。恋によって普段の自分では出せなかった一歩を踏み出したい気持ちと、心を強く揺さぶられるような感覚を表現しています。
アップテンポな曲なので、ロックなコンサートのような勢いを表現したくて作りました。10秒版は基礎作りとして制作し、20秒版はその基礎を発展させたものです。
この曲は、二人で未来へ向かって走り出す前向きな気持ちを描いた作品です。蒼いバイク、風、道、冬の終わりという言葉を通して、自由さや前向きさを表現しています。行き先がはっきりしない道であっても、二人なら怖くないという気持ちを込めました。
世界観を大事にし、秋から冬へと時間が流れていく雰囲気を表現したかった作品です。また、歌に合わせて、バイクを運転しながら歌唱する映像にも挑戦しました。
ただし失敗もありました。後部座席の人物は、あえて誰とは限定しないために顔を不確定にしたかったのですが、表現がうまくいかず、少し宇宙人のようになってしまいました。
この曲は、クリスマスの雪の中で、大切な人への想いを静かに手放そうとする切ない別れの歌です。相手に想いが届かなくても、自分の中に確かにあった愛情を大切にしたいという気持ちを表現しています。
日本の都会のホワイトクリスマスを表現したくて作りました。雪、街の灯り、寒さ、別れの雰囲気を大切にしています。
ただし、寒さを表現するために吐息を入れてみたところ、思ったより煙が多くなり、電子タバコの煙のような量になってしまいました。
この曲は、子どもの頃の夏の記憶を懐かしく振り返る作品です。照りつける太陽、焼けたアスファルト、蝉の声、校庭の水飲み場、かき氷、秘密基地など、夏休みの思い出を詰め込んだ曲です。
MVでは、社長の子どもの頃の写真を使用しました。子どもの頃の思い出を表現するため、録画されている映像やフォトアルバムを見返しているような雰囲気になるよう、映像の加工も意識して作成しました。
昔の小学校や、やんちゃだった頃の夏の思い出を表現したかった作品です。特に気に入っているのは、小学生の男の子特有の独特な動きや、意味があるようでないようなダンスの雰囲気が再現できたところです。
子どもの頃の無邪気さや、理由なく体を動かして楽しんでいた感じが出せた点は、かなり満足しています。
失敗談としては、かき氷の歌詞に合わせて舌の色を青くしたかったのですが、青くしすぎてしまったため、作り直しました。
この曲は、離れていても心の中では一緒にいるという、友情と再会への想いを描いた作品です。別れを悲しい終わりとしてではなく、また逢う日までの時間として受け止めようとする気持ちを込めています。
MVでは、夕暮れの河川敷をイメージしました。川を挟んで人物をターンさせ、別人に入れ替えることで、相手と自分の距離や感情を表現したかった作品です。
しかし、服が同じようになってしまい、別人に入れ替わったというより、ただ似た顔の人物が出てくるパロディのような仕上がりになってしまいました。
この曲は、夜の街が金色に輝く中で、二人の距離が少しずつ近づいていく瞬間を描いた作品です。街灯やイルミネーションに包まれた特別な夜の雰囲気と、恋愛の始まりのような期待感を表現しています。
本当は20秒動画として、ポップな雰囲気で、アップから引き絵に進み、また戻ってくる構成にする予定でした。
しかし、カメラが戻ってくる場面で人物がまったく別人に変わってしまったため、違和感のない10秒部分で切って仕上げました。
この曲は、困難や迷いがあっても、自分たちの物語を信じて前へ進んでいく気持ちを描いた作品です。嵐の夜を越えていく強さ、自由に生きることを恐れない気持ち、そして胸の奥にある灯火が未来を照らしてくれるという希望を表現しています。
コンセプトは、ダンスをミュージックビデオ風にしてみることでした。ダンスを中心に、曲の力強さや前向きな雰囲気を出そうとしています。
失敗談としては、最後にターンしても人物が変わらないようにする修正はできました。しかし、冒頭で顔を上げてアップになる場面では、顔が微妙に変わってしまいました。人物の一貫性を保つ難しさが出た作品です。
このように、思った通りにできたものもあれば、途中で人物が別人になったり、吐息が煙のようになったり、宇宙人のようになったりと、AIならではの面白い失敗もたくさんありました。
それでも、オリジナルの曲に映像をつけていく作業はとても楽しく、表現の幅が広がる面白さを感じています。
これからも、社長がいろいろ作ってみたものを「社長の遊び場」として載せていこうと思います。