大牟田市保健福祉部福祉課総合相談、相談支援包括化推進、大牟田中央包括様のご依頼により、 研修講師を務めさせていただきました。
水曜日に開催された研修です。
定員10名の予定でしたが、多くのご依頼があり13名が参加されました。
「介護保険2号被保険者になっても社会的自立を目指す」を担当しました。
本研修は、大牟田市保健福祉部福祉課総合相談、相談支援包括化推進、 大牟田中央包括様のご依頼により開催されたものです。
地域共生社会の構築に向け、包括的な相談支援体制の構築を進める中で、 年齢や属性を問わずに複雑化・多様化する生活課題を受け止め、 当事者とともに解決に向けて取り組む支援者の育成を目的として実施されました。
本市では、地域共生社会の構築に向け、健康福祉総合計画の施策の一つとして、包括的な相談支援体制の構築に取り組んでいます。
現状、市民が抱える生活課題は、内容が複雑化・多様化しているものも少なくありません。
また、一方で、相談対応や相談支援を行っている機関においては、支援対象が領域別、年齢別に区切られており、制度の狭間や他の分野を含む複雑なケースなど、属性を問わない相談支援の実施に苦慮している現状が見受けられます。
このため、複雑化、多様化する市民の生活課題を、年齢や属性を問わずに受け止め、解決に向けた対応を当事者と共に取り組む支援者が求められています。
本研修は、様々な課題を抱える当事者との対話等を通じ、相談支援を行う上で必要となる視点や当事者との向き合い方を学び、相談支援の専門職として、分野横断的な知識や対応力の向上を図ることを目的として実施します。
対象となった受講者は、以下の条件を満たす方々でした。
定員10名で予定されていましたが、多くの受講依頼があり、最終的に13名が参加されました。
私が担当した研修テーマは、 「介護保険2号被保険者になっても社会的自立を目指す」でした。
児童・病院・居宅介護事業所・障がい者支援事業所・包括支援センター・福祉課等、 さまざまな分野の方々が一堂に会され、分野横断的な視点を共有する機会となりました。
今回の研修を担当させていただき、多くの方々にお話を聞いていただけたことを大変嬉しく思います。
令和6年9月1日の事業所開業に向け、一人でも多くの方々の社会的自立を支援できるよう、 今後も尽力してまいります。