令和7年6月2日(月)
多機能型就労支援事業所サイバーコアでは、年2回実施している定期の避難・消火訓練を行いました。 今回は実際の火災発生を想定し、避難誘導・模擬通報・初期消火までの一連の流れを確認しました。
今回の訓練には、利用者様7名、職員5名の計12名が参加しました。 大牟田消防署より職員1名の方にもお越しいただき、実際の避難経路の確認や、水消火器を用いた初期消火訓練を実施しました。
令和7年の定期訓練として実施しました。
利用者様7名・職員5名で訓練に参加しました。
火災発生を想定し、一連の流れを確認しました。
利用者様の中には初めて訓練に参加される方も多く、水消火器の操作は特に貴重な体験となったようです。 また、車椅子をご利用の方の避難対応についても実際の流れを確認することができました。
職員間でも、避難時の役割分担や声掛け、連携の重要性を改めて認識する機会となりました。
訓練後は全体で振り返りを行い、前回できていなかったことがしっかりと行えていた点について、お褒めの言葉もいただきました。
今後も安心・安全な環境づくりのため、継続して訓練を実施し、防災意識の向上に取り組んでまいります。
訓練当日の様子を、写真でもご紹介します。
多機能型就労支援事業所サイバーコアでは、利用者様が安心して過ごせる環境づくりのため、定期的な避難・消火訓練を継続しています。 今後も、実際の場面を想定した訓練を積み重ねながら、職員・利用者様ともに防災意識を高めてまいります。