第四章 戦いの座、整う
いよいよ環境整備も本格的に進み、残りのゲーミングチェアが到着しました。
伝説の装備が姿を現した後、次に必要なのは、その力を受け止めるための“座”でした。 これから始まる戦いと学びの時間を支える場所が、少しずつ整い始めています。
先に届いていた1台に続き、今回は残り9台のゲーミングチェアが到着しました。 機材だけでなく、実際に使う環境も少しずつ整ってきています。
デカい!そして重い!
当然ながら私が運べる訳もなく……配達員さん、本当にご苦労様でした。
機材や備品がそろっていくにつれて、完成のイメージもよりはっきりしてきました。 これからの整備もますます楽しみです。
装備だけでは戦えない。力を支える座もまた、大切な仲間のひとつ。
第四章では、残りのゲーミングチェアが到着し、戦いのための席が整い始めました。
そして次に待つのは、すべての装備が拠点へ集まり、いよいよ本格的な準備が動き出す瞬間。 物語は、第五章「PC搬入」へと続きます。
第三章 伝説の装備、姿を現す
注文していたハイエンドPC「株式会社インディペンデントケアオリジナルモデル(仮称)」の 仮組が完成したとの知らせが届きました。
夢とロマンを掲げて集めた装備は、ついにその輪郭を現し始めました。 まだ完成形ではない。けれど確かに、“これから戦うための力”は姿を見せ始めています。
今回届いたのは、起動確認のために仮組された状態の映像です。 完成形ではありませんが、ここからさらに組み上げが進んでいくとのことで、期待が高まります。
「戦国モデルパソコンよりはるかにかっこよくなりました(中身も全然上)ww」
担当者様からいただいたコメントです(原文のまま)。
ゲーミングチェアも朝から1台届き、残りの9台は金曜日に到着予定です。 PCだけでなく、環境面の整備も着実に進んでいます。
いよいよ来週からは組み立てにかかっていただける予定です。 納品まではあと1週間ほどを見込んでいます。
最大の敵であるお盆休みを乗り越えながら、頑張っていただいております。 完成がますます楽しみです。
伝説の装備は、まもなく拠点へ届く。
第三章では、オリジナルPCがついに姿を現し、完成が目前まで迫ってきました。
そして次に待つのは、戦いの座を整える工程。 物語は、第四章「ゲーミングチェア到着」へと続きます。
あれやこれやと日にちばかりが過ぎていき、 プレオープンまで残された時間は、あと2週間となっていました。
拠点は整い、装備も集まり始めた。 だが、旅立ちの前には、静かに心を整える時間が必要だった。 それは、これから始まる支援の道に、祝福を授かるための大切な儀式でした。
事務所のお祓いも行わなければと急ぎ準備を進め、 無事、株式会社インディペンデントケア並びに 多機能型就労支援事業所サイバーコアの開所にあたり、 お祓いの儀を執り行わせていただくことができました。
願ったのは、会社・事業所の発展だけではありません。
ひとつの場所の発展ではなく、関わるすべての人の歩みに祝福を。
間章「祝福の儀」は、拠点と装備だけでは整わない、 “はじまりの心構え”を整えるための時間となりました。
ここで祈りを捧げたことで、場所にも、人にも、 新たな一歩を踏み出すための静かな力が宿ったように感じています。
そして物語は、いよいよ開所と本格始動へ向けて進んでいきます。
当事業所のメインであるeスポーツに対応できるよう、ハイエンドPCの発注を行いました。 拠点が整った今、次に必要なのは、未来へ進むための“装備”でした。
拠点が目覚めたあとに訪れるのは、力を宿すための準備。 利用者様にストレスなく、満足して使っていただける環境を目指し、 私たちは「夢とロマン」という名の装備集めを始めました。
今回のハイエンドPC発注にあたり、コンセプトは 「夢とロマン」としました。
ただ高性能なだけではなく、使う人がワクワクし、夢中になり、 ストレスなく満足して使える環境をつくることが目標です。
コンセプトは「夢とロマン」。
PCmega様では、 株式会社エンクレア 代表取締役 伏黒由朗様とお会いさせていただきました。
さらに偶然にも、その場には 株式会社戦国 アスリート部所属、山元悠太様もいらっしゃいました。
ご本人を横目に、 「ゲーミングPC『Sengoku Gaming』モデルと肩を並べられるくらいでお願いします!」 と、気合を入れてお願いをしました。
第二章では、拠点に命を吹き込むための装備として、ハイエンドPCの発注が行われました。
「夢とロマン」を掲げたこの装備が、これからどのような姿で現れるのか。 完成が待ち遠しいまま、物語は次の段階へと進みます。
3日間の突貫工事を経て、B型サイバーワークスのクロス張替工事が完了しました。 新たな拠点は、静かに、しかし確かにその姿を現し始めています。
旅の序章で出会った技術と可能性。次に必要だったのは、それを受け止める“場所”でした。 数多くの職人たちの力が集まり、ついに拠点は、新しい章へと進み始めます。
今回は、大牟田市の企業 「吉栄建設」様指揮のもと、 大工・左官・設計・設備・電気・クロス工事が行われました。
さまざまな分野の技術が結集し、短期間の中で一気に空間が整えられていきました。
工事の様子はこちらです。
PCをメインとするこの部屋のイメージを表しつつ、圧迫感が強くならないよう、 解放感も持たせた壁紙に仕上がりました。
これから始まる学びや作業、挑戦の時間を支える場所として、 空間そのものにも意味を持たせた仕上がりとなっています。
“ただの部屋”ではなく、これから技術を学び、未来へ進むための拠点へ。
第一章では、仲間たちの技術によって、B型サイバーワークスの拠点が新たな姿へと整えられました。
次に待つのは、この空間に機材が入り、実際の活動が息を吹き込まれていく工程です。 物語は、ここからさらに動き出します。